ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類321

問題

消防長等による設置維持命令に違反した場合のペナルティはどれか。

A口頭注意のみで終わる
B免許の取り消し処分を受ける
C罰則の対象となる✓ 正解
D設備の即時撤去が行われる

正解

C罰則の対象となる

解説

消防法の規定に基づく設置維持命令に違反した場合は罰則の対象となります。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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320設置維持命令の対象となる者は誰か。322点検を行う資格の1つである消防設備点検資格者に関する説明として正しいものはどれか。319消防用設備等が基準に従って設置されていない場合関係者に必要な措置をとるよう命じることを何というか。323機器点検の主な確認内容はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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