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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類318

問題

有資格者による点検が義務付けられていない小規模な非特定防火対象物は誰が点検できるか。

A消防団員
B防火対象物の関係者✓ 正解
C市町村長
D建築主事

正解

B防火対象物の関係者

解説

有資格者による点検が義務付けられていない対象物については関係者が自ら点検を行うことができます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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317全域放出方式の不活性ガス消火設備が設置されている防火対象物の点検は誰が行うべきか。319消防用設備等が基準に従って設置されていない場合関係者に必要な措置をとるよう命じることを何というか。316延べ面積1000平方メートル以上の特定防火対象物において点検を行わなければならない者は誰か。320設置維持命令の対象となる者は誰か。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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