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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類317

問題

全域放出方式の不活性ガス消火設備が設置されている防火対象物の点検は誰が行うべきか。

A関係者なら誰でもよい
B統括防火管理者
C市町村が指定した民間業者
D消防設備士または消防設備点検資格者✓ 正解

正解

D消防設備士または消防設備点検資格者

解説

全域放出方式の消火設備がある場合は面積にかかわらず有資格者による点検が必要です。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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316延べ面積1000平方メートル以上の特定防火対象物において点検を行わなければならない者は誰か。318有資格者による点検が義務付けられていない小規模な非特定防火対象物は誰が点検できるか。315非特定防火対象物における点検結果の報告期間はどれくらいか。319消防用設備等が基準に従って設置されていない場合関係者に必要な措置をとるよう命じることを何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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