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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類291

問題

1棟の防火対象物の一部が開口部のない耐火構造の床または壁で区画されている場合はどうなるか。

Aそれぞれ別個の防火対象物とみなす✓ 正解
B全体を1つの特定防火対象物とみなす
C区画された部分は消防用設備を免除する
D渡り廊下でつないだ場合と同じく1棟とする

正解

Aそれぞれ別個の防火対象物とみなす

解説

延焼の危険が少ないためその区画された部分を別個の独立した防火対象物とみなします。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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290建築物Aと建築物Bが渡り廊下で接続されている場合原則としてどのように扱われるか。292耐火構造の区画において防火戸や防火シャッターが設けられている場合は別個の防火対象物と認められるか。289消防用設備等の設置単位の原則として正しいものはどれか。293複合用途防火対象物において用途ごとに別の防火対象物とみなして設置基準を適用する規定はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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