④ 消防法令(共通)後半
消防設備士乙種6類 第289問
問題
消防用設備等の設置単位の原則として正しいものはどれか。
A同一敷地内はすべて1単位とする
B階ごとに1単位とする
C1棟の建築物ごとに1単位とする✓ 正解
D用途ごとに1単位とする
正解
C:1棟の建築物ごとに1単位とする
解説
消防用設備等を設置する場合の原則は1棟の建築物ごとに1単位として設置します。
分野解説:④ 消防法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |