③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類245

問題

防火対象物定期点検報告制度の対象となる特定防火対象物の収容人員の要件は何人以上か。

A30人以上
B50人以上
C100人以上
D300人以上✓ 正解

正解

D300人以上

解説

原則として収容人員が300人以上の特定防火対象物が点検報告の対象となります。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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