⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類988

問題

金属管工事において、管とボックスを電気的に接続(ボンディング)する主な目的はどれか。

A見た目をきれいにする
B管を冷やす
C確実に接地(アース)をとるため✓ 正解
D電線を滑りやすくする

正解

C確実に接地(アース)をとるため

解説

金属管自体を接地経路として利用し、漏電時の安全を確保するために必要です。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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