ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類899

問題

電気工事士でなければ従事してはならない「電気工事」に該当する作業はどれか。

A電球の交換
Bコンセントのカバーの取り替え
C電線同士を接続する作業✓ 正解
Dヒューズの取り替え

正解

C電線同士を接続する作業

解説

電線相互を接続する作業など、感電や火災の危険性が高い作業は電気工事士の独占業務として法律で規制されています。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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898次のうち、電気工事士法で規定される「一般用電気工作物」に該当しないものはどれか。900電気工事士の資格を持たない者(無資格者)が行うことができる「軽微な作業」に該当しないものはどれか。901「軽微な工事」として、電気工事士の資格がなくても行える作業の電圧の条件はどれか。902第一種電気工事士が従事できる電気工事の範囲として正しいものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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