⑤ 設備等の工事・整備
消防設備士乙種4類 第898問
問題
次のうち、電気工事士法で規定される「一般用電気工作物」に該当しないものはどれか。
A一般住宅の屋内配線
B小規模な商店の照明設備
C600V以下の電圧で受電する工場の配線
D高圧(6000V)で受電するビルの配線設備✓ 正解
正解
D:高圧(6000V)で受電するビルの配線設備
解説
高圧以上の電圧で受電する電気工作物は、事業用電気工作物(自家用電気工作物)に分類され、一般用電気工作物には含まれません。
分野解説:⑤ 設備等の工事・整備
自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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