④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第857問
問題
アナログ式テスターの抵抗測定モード(Ω)を使用する前に行う「0Ω調整(ゼロアジャスト)」とはどのような操作か。
Aテストリードを開放して針を0に合わせる
Bテストリードを短絡(ショート)させ、調整つまみを回して針を0Ωに合わせる✓ 正解
C電池を抜いて針を0に合わせる
D電圧を測って0Vであることを確認する
正解
B:テストリードを短絡(ショート)させ、調整つまみを回して針を0Ωに合わせる
解説
テストリード自身の抵抗や内蔵電池の消耗による誤差をなくすため、リードを接触させて0Ωを示すよう調整する操作である。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |