④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第831問
問題
ガス漏れ火災警報設備において、検知器がガスを検知してから受信機が警報を発するまでの時間は最大何秒以内とされているか。
A30秒以内
B60秒以内✓ 正解
C90秒以内
D120秒以内
正解
B:60秒以内
解説
ガス漏れは爆発の危険が迫っているため、検知から60秒以内に警報を発するよう規定されている。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |