ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類829

問題

ガス漏れ検知器の有効範囲(検知範囲)について、壁や梁などの障害物がある場合、その扱いはどうなるか。

A障害物を無視して直線距離で測る
B梁の高さが40cm以上ある場合は、その部分で区画されているとみなす✓ 正解
C梁の高さが60cm以上の場合に区画とみなす
D壁を貫通して検知できるとみなす

正解

B梁の高さが40cm以上ある場合は、その部分で区画されているとみなす

解説

天井に高さ40cm以上の梁がある場合、ガスの流れが遮られるため、梁の反対側は別の区域として検知器を追加する等の配慮が必要。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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