④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類825

問題

温泉の採取に伴って発生する可燃性天然ガス用のガス漏れ火災警報設備において、検知器を設置すべき高さはどうなるか。

A天井面から0.3m以内
B床面から0.3m以内
C床面から1.5m以内
Dガスの比重に応じて適切な高さに設ける✓ 正解

正解

Dガスの比重に応じて適切な高さに設ける

解説

温泉から発生する天然ガスの成分(メタン等か他の重いガスか)により比重が異なるため、比重に応じて設置する。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第824826問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る