ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類798

問題

R型受信機の信号伝送方式として正しいものはどれか。

A接点信号(オン/オフ)をそのまま伝える
B固有の信号アドレスを持つデジタル通信✓ 正解
C電圧の強弱のみで伝える
D無線のみで伝える

正解

B固有の信号アドレスを持つデジタル通信

解説

各機器にアドレスを割り振り、詳細な情報を1対の線でやり取りできます。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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797自動火災報知設備の点検結果を、消防長等に報告する周期は「特定防火対象物」で何年に1回か。799地区音響装置の鳴動を停止させる「一時停止機能」について、再鳴動(自動復旧)までの時間は何分以内とされ...796火災信号を受信した受信機で、「音響停止」スイッチを押した際の影響として正しいものはどれか。800感知器の設置基準で、「梁の高さ」が何cmを超えると別の検知区域として扱う必要があるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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