ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類797

問題

自動火災報知設備の点検結果を、消防長等に報告する周期は「特定防火対象物」で何年に1回か。

A6か月に1回
B1年に1回✓ 正解
C2年に1回
D3年に1回

正解

B1年に1回

解説

不特定多数が利用する施設は、毎年1回の報告義務があります。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第796798問 →

同じ分野の関連問題

796火災信号を受信した受信機で、「音響停止」スイッチを押した際の影響として正しいものはどれか。798R型受信機の信号伝送方式として正しいものはどれか。795煙感知器(3種)を、天井高10mの場所に設置することは可能か。799地区音響装置の鳴動を停止させる「一時停止機能」について、再鳴動(自動復旧)までの時間は何分以内とされ...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る