④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第764問
問題
感知器を空気吹き出し口(エアコン等)から離す必要がある距離はいくらか。
A0.5m以上
B1.0m以上
C1.5m以上✓ 正解
D2.0m以上
正解
C:1.5m以上
解説
吹き出す気流で熱や煙が押し流されないよう、1.5m以上離して設置します。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |