ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類762

問題

煙感知器を天井に取り付ける際、感知器の下端は取付面から何cm以内でなければならないか。

A30cm以内
B40cm以内
C60cm以内✓ 正解
D100cm以内

正解

C60cm以内

解説

煙は熱より層が厚くなるため、60cm以内であれば有効に検知できます。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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761熱感知器を天井に取り付ける際、感知器の下端は取付面から何cm以内でなければならないか。763感知器は、壁や梁から何cm以上離して設置しなければならないか。760差動式分布型感知器の空気管の接続において、1条の長さの最大値は何m以下か。764感知器を空気吹き出し口(エアコン等)から離す必要がある距離はいくらか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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