ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類485

問題

2つの抵抗を並列接続したときの合成抵抗は、元のそれぞれの抵抗値と比べてどのような関係になるか。

A各抵抗値の平均になる
B最も小さい抵抗値よりもさらに小さくなる✓ 正解
C最も大きい抵抗値よりもさらに大きくなる
D2つの抵抗値の間の値になる

正解

B最も小さい抵抗値よりもさらに小さくなる

解説

並列接続すると電流の経路が増えるため、合成抵抗は必ず回路内の最も小さい抵抗値よりもさらに小さくなる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第484486問 →

同じ分野の関連問題

4841kΩの抵抗と2kΩの抵抗を直列に接続し、9Vの電圧をかけた。1kΩの抵抗に流れる電流はいくらか。486回路に流れる電流を2倍にし、加える電圧を半分にした場合、回路の抵抗値は元の何倍になったといえるか。483直流回路において、抵抗値が分からない抵抗に10Vの電圧をかけたら500mAの電流が流れた。この抵抗値...487R1とR2の並列回路において、R1に流れる電流I1とR2に流れる電流I2の比(I1対I2)を表す式と...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る