ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類484

問題

1kΩの抵抗と2kΩの抵抗を直列に接続し、9Vの電圧をかけた。1kΩの抵抗に流れる電流はいくらか。

A1mA
B3mA✓ 正解
C4.5mA
D9mA

正解

B3mA

解説

合成抵抗は3kΩ。I=V/Rにより、9V÷3000Ω=0.003Aとなり、3mAである。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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483直流回路において、抵抗値が分からない抵抗に10Vの電圧をかけたら500mAの電流が流れた。この抵抗値...4852つの抵抗を並列接続したときの合成抵抗は、元のそれぞれの抵抗値と比べてどのような関係になるか。482電源電圧100V、抵抗R1=60Ω、R2=40Ωの直列回路がある。R2の両端の電圧はいくらか。486回路に流れる電流を2倍にし、加える電圧を半分にした場合、回路の抵抗値は元の何倍になったといえるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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