③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類468

問題

ブリッジ回路が平衡しているとき、中央の橋渡し部分の抵抗を取り除いた場合の回路全体の合成抵抗は、取り除く前と比べてどうなるか。

A大きくなる
B小さくなる
C変わらない✓ 正解
D計算できない

正解

C変わらない

解説

平衡状態ではもともと中央の抵抗に電流が流れていないため、取り除いても回路全体への影響は全くなく合成抵抗も変わらない。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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