ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類392

問題

P型とR型受信機の最も大きな違いはどれか。

AP型は電話連絡ができず、R型はできる
BP型は接点信号を受信し、R型は感知器等からの固有の通信信号を受信する✓ 正解
CP型は小規模用のみで、R型はすべて大規模用である
DP型は電池式で、R型は交流電源式である

正解

BP型は接点信号を受信し、R型は感知器等からの固有の通信信号を受信する

解説

P型は各回線の接点(オン/オフ)信号を受信するのに対し、R型は各感知器等からのデジタル通信信号を受信する高度な方式である。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第391393問 →

同じ分野の関連問題

391地区音響装置の設置を免除できる条件として正しいものはどれか。393消防機関へ通報する火災報知設備において、通報に使用する電話回線として認められないものはどれか。390自動火災報知設備が作動した場合、消防機関へ通報する火災報知設備はどう機能しなければならないか。394地下街と準地下街の違いにおいて、消防機関へ通報する火災報知設備の設置要件はどうなるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る