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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類391

問題

地区音響装置の設置を免除できる条件として正しいものはどれか。

A非常ベル装置が設置されている場合
Bスプリンクラー設備が設置されている場合
C自動火災報知設備と連動する放送設備が規定通りに設けられている場合✓ 正解
D誘導灯が設置されている場合

正解

C自動火災報知設備と連動する放送設備が規定通りに設けられている場合

解説

自動火災報知設備と連動して火災の発生を音声等で有効に報知できる放送設備がある場合、地区音響装置の設置を免除できる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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