ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類343

問題

建物の内部にある「パイプダクト」の警戒区域の設定について、正しいものはどれか。

A各階の平面の警戒区域に含める
B階段室の警戒区域に含める
C平面の警戒区域等とは別に、単独のたて穴の警戒区域とする✓ 正解
Dパイプダクトには警戒区域を設けない

正解

C平面の警戒区域等とは別に、単独のたて穴の警戒区域とする

解説

パイプダクトもエレベーター昇降路等と同様に垂直のたて穴であるため、独立した単独の警戒区域として設定する。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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