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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類325

問題

自動火災報知設備の1つの警戒区域の面積は、原則として何m2以下としなければならないか。

A300m2以下
B500m2以下
C600m2以下✓ 正解
D1,000m2以下

正解

C600m2以下

解説

迅速な火災箇所の特定のため、1つの警戒区域の面積は原則として600m2以下としなければならない。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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324自動火災報知設備の「警戒区域」は、原則としていくつの階にわたって設定してよいか。326自動火災報知設備の警戒区域における1辺の長さは、原則として何m以下としなければならないか。32315階建てのマンションの12階部分について、自動火災報知設備の設置義務はどうなるか。327警戒区域の面積を「1,000m2以下」と広く設定できる特例条件はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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