ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類323

問題

15階建てのマンションの12階部分について、自動火災報知設備の設置義務はどうなるか。

A500m2以上であれば設置
B300m2以上であれば設置
C面積にかかわらず設置✓ 正解
D共同住宅の基準に従い設置しない

正解

C面積にかかわらず設置

解説

11階以上の階に該当するため、用途や面積にかかわらずその階には自動火災報知設備を設置しなければならない。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第322324問 →

同じ分野の関連問題

322地下1階にある延べ面積200m2の事務所において、自動火災報知設備の設置義務はどうなるか。324自動火災報知設備の「警戒区域」は、原則としていくつの階にわたって設定してよいか。321通信機器室において、自動火災報知設備の設置義務が生じる床面積の基準はどれか。325自動火災報知設備の1つの警戒区域の面積は、原則として何m2以下としなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る