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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類212

問題

免状の交付を受けた日から2年以内に講習を受講しなかった場合、どうなるか。

A直ちに罰金が科せられる
B免状の返納を命ぜられることがある✓ 正解
C自動的に免状が失効する
D再度試験を受け直す必要がある

正解

B免状の返納を命ぜられることがある

解説

講習受講義務に違反した場合は、都道府県知事から免状の返納を命ぜられることがある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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211消防設備士の講習の実施主体は誰か。213消防設備士の講習の指定区分(種類)として定められているものはいくつあるか。210消防設備士の最初の講習を受けた後、次に講習を受けるべき期間はどれか。214次のうち、消防設備士講習の指定区分に該当しないものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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