ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類210

問題

消防設備士の最初の講習を受けた後、次に講習を受けるべき期間はどれか。

A前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から1年以内
B前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から3年以内
C前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内✓ 正解
D前回の講習を受けた日から起算してちょうど5年後

正解

C前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内

解説

受講後は、前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内に受講しなければならない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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209消防設備士は、免状の交付を受けた日以降における最初の4月1日から何年以内に講習を受けなければならない...211消防設備士の講習の実施主体は誰か。208消防設備士免状の写真が撮影日から何年を経過したときに書換え申請が必要か。212免状の交付を受けた日から2年以内に講習を受講しなかった場合、どうなるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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