ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類155

問題

工事着手予定日が10月20日である場合、着工届の提出期限はいつになるか。

A10月10日✓ 正解
B10月16日
C10月19日
D10月24日

正解

A10月10日

解説

工事に着手しようとする日の10日前であるため、逆算して10月10日までに提出する必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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154乙種消防設備士は着工届の届出義務者になることができるか。156すべての消防用設備等の工事において着工届の提出が必要か。153着工届の提出対象として指定されている消防用設備等を法令で何というか。157着工届に添付する「設計に関する図書」に含まれないものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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