① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類14

問題

10階以下の階において、開口部の面積の合計が当該階の床面積の30分の1を超える場合でも、無窓階と判定される可能性がある理由はどれか。

A直径50cm以上の円が内接する開口部しかないため✓ 正解
B直径1m以上の円が内接する開口部が2つ以上あるため
C床面から開口部の下端までの高さが1.0mであるため
D道に通ずる幅員2mの通路に面しているため

正解

A直径50cm以上の円が内接する開口部しかないため

解説

10階以下の階で無窓階とならないためには、直径1m以上の円が内接する開口部が2以上含まれている必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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