⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1342

問題

感知器の設置基準で、天井に1mを超える梁がある場合、その検知区域の扱いはどうなるか。

A梁を無視して1区域とする
B梁で区画された別の検知区域とする✓ 正解
C梁の下面に感知器を設ける
D感知器の設置を免除する

正解

B梁で区画された別の検知区域とする

解説

40cmを超える梁は煙や熱を遮るため、別の区域として扱います。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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