ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1337

問題

自動火災報知設備の感知器が作動した際、火災通報装置が自動的に通報を開始する機能を何というか。

A自己保持機能
B連動通報機能✓ 正解
C蓄積機能
D逆信機能

正解

B連動通報機能

解説

感知器との連動により、夜間や無人時でも確実に消防署へ通報します。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1336火災通報装置が電話回線を使用中に、他の電話が通話中だった場合に取るべき優先動作は。1338感知器の設置基準で、「梁の高さ」が何cm以下であれば、別の検知区域として分ける必要がないか。1335火災通報装置において、消防機関からの状況確認(逆信)に対応するための必須機能はどれか。1339感知器の設置基準で、天井の高さが20m以上の大空間に設置できる感知器はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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