ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1335

問題

火災通報装置において、消防機関からの状況確認(逆信)に対応するための必須機能はどれか。

A録音機能
B自動FAX機能
C送受話器による直接通話機能✓ 正解
DGPS発信機能

正解

C送受話器による直接通話機能

解説

通報後の消防隊とのやり取りのため、ハンドセットによる通話が必要です。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1334受信機の「試験スイッチ」を使用して行える点検項目に含まれないものはどれか。1336火災通報装置が電話回線を使用中に、他の電話が通話中だった場合に取るべき優先動作は。1333消防用設備等の点検結果報告を怠った場合に科されることがある罰則はどれか。1337自動火災報知設備の感知器が作動した際、火災通報装置が自動的に通報を開始する機能を何というか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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