ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1319

問題

差動式スポット型感知器の内部にある「リーク孔」が詰まった場合に起こる不具合はどれか。

A火災時に作動しなくなる
B日常的な緩やかな温度上昇で誤作動しやすくなる✓ 正解
C感知器が発熱する
Dベルが鳴らなくなる

正解

B日常的な緩やかな温度上昇で誤作動しやすくなる

解説

膨張した空気を逃がせなくなるため、少しの温度変化で敏感に反応してしまいます。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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