ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1314

問題

煙感知器を天井に取り付ける際、感知器の下端は取付面から何cm以内の位置に設けるか。

A30cm以内
B40cm以内
C60cm以内✓ 正解
D100cm以内

正解

C60cm以内

解説

煙は熱よりも厚い層を作るため、天井面から60cm以内であれば有効に検知できます。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第13131315問 →

同じ分野の関連問題

1313熱感知器を天井に取り付ける際、感知器の下端は取付面から何cm以内の位置に設けるか。1315感知器を壁や梁から離す必要がある最小距離は、原則として何cm以上か。1312区分鳴動方式を採用しなければならない建物の規模条件はどれか。1316光電式スポット型煙感知器を「廊下」に設置する場合、歩行距離何mごとに1個設置するか(1種・2種の場合...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る