⑦ 実技 鑑別等
消防設備士乙種4類 第1312問
問題
区分鳴動方式を採用しなければならない建物の規模条件はどれか。
A地階を除く階数が5以上、かつ延べ面積3,000m2超✓ 正解
B地階を含む階数が5以上、かつ延べ面積1,000m2超
C高さ31mを超えるすべての建物
Dすべての特定防火対象物
正解
A:地階を除く階数が5以上、かつ延べ面積3,000m2超
解説
階数5以上かつ面積3,000平米超の大規模な建物が区分鳴動の対象です。
分野解説:⑦ 実技 鑑別等
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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