⑦ 実技 鑑別等
消防設備士乙種4類 第1285問
問題
差動式分布型感知器(空気管式)の配管において、一警戒区域あたりの空気管の最短の長さは何mか。
A10m
B20m✓ 正解
C30m
D50m
正解
B:20m
解説
熱の累積効果を得るため、一区域に最低20m以上の空気管を張り巡らせる必要があります。
分野解説:⑦ 実技 鑑別等
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |