ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1284

問題

炎感知器を設置する際、最も注意しなければならない「死角」とはどのような状態か。

A部屋が暗いこと
B感知器の視野角内に家具や什器などの障害物があること✓ 正解
C壁が白いこと
D天井が高いこと

正解

B感知器の視野角内に家具や什器などの障害物があること

解説

炎からの光を直接受ける必要があるため、光を遮るものがあってはなりません。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1283光電式分離型感知器の「光軸」は、壁から何m以上離れた位置に設置しなければならないか。1285差動式分布型感知器(空気管式)の配管において、一警戒区域あたりの空気管の最短の長さは何mか。1282感知器の設置において、換気口などの吹き出し口から離さなければならない距離はいくらか。1286差動式分布型感知器(空気管式)の空気管1条の最大長は何m以下か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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