ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類1071

問題

平面図において、外気に開放されたベランダや屋外廊下は警戒区域の面積計算に含めるか。

Aすべて含める
B半分だけ含める
C含めない✓ 正解
D感知器があれば含める

正解

C含めない

解説

外気に開放された部分は火災の煙が滞留しにくいため、警戒区域の面積から除外します。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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1070光電式分離型感知器を設置する場合、警戒区域の1辺の長さは最大何mまで緩和できるか。1072平面図において、トイレや浴室などの感知器の設置が免除される小部屋は、警戒区域の面積計算に含めるか。1069主要な出入口から内部を完全に見通せる体育館などの場合、警戒区域の面積は最大いくらまで緩和できるか。10732つの階にわたって1つの警戒区域とするための条件は、2つの階の床面積の合計がいくら以下の場合か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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