ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類1069

問題

主要な出入口から内部を完全に見通せる体育館などの場合、警戒区域の面積は最大いくらまで緩和できるか。

A600平方メートル
B800平方メートル
C1000平方メートル✓ 正解
D1200平方メートル

正解

C1000平方メートル

解説

内部を見通せる空間の特例として、警戒区域の面積を1000平方メートル以下とすることができます。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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1068図面上で警戒区域を設定する際、警戒区域の1辺の長さは原則として何m以下とするか。1070光電式分離型感知器を設置する場合、警戒区域の1辺の長さは最大何mまで緩和できるか。1067図面上で警戒区域を設定する際、1つの警戒区域の面積は原則として何平方メートル以下とするか。1071平面図において、外気に開放されたベランダや屋外廊下は警戒区域の面積計算に含めるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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