⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第501問
問題
全域放出方式の防護区画を形成する壁、柱、床または天井の材料として法令で要求されるものはどれか。
A難燃材料で造ること
B木材等の可燃材料でも厚みがあればよい
C不燃材料で造ること✓ 正解
Dプラスチック等の軽量な材料で造ること
正解
C:不燃材料で造ること
解説
全域放出方式では消火剤の濃度を一定時間維持し、かつ火災による区画の崩壊を防ぐ必要があるため、防護区画は熱に強い「不燃材料」で造らなければなりません。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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