⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類499

問題

粉末消火設備の配管のクリーニング操作において、正しいガスの流し方はどれか。

A消火剤が残っている貯蔵タンク内にガスを送り込み、タンクごと吹き飛ばす
B排気弁からガスを吸い込み、配管内を真空状態にする
C貯蔵タンクを経由させずに、配管のみに直接加圧用ガスを送り込んで粉末を吹き飛ばす✓ 正解
Dクリーニング用の特殊な液体を配管内に充満させる

正解

C貯蔵タンクを経由させずに、配管のみに直接加圧用ガスを送り込んで粉末を吹き飛ばす

解説

クリーニングは配管内の残留粉末を掃除することが目的であるため、粉末が入っている貯蔵タンクの回路をバイパスし、配管に直接ガスを流し込む構造になっています。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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