⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第451問

問題

燃料電池設備において、定格負荷における連続運転可能時間に消費される量以上の燃料を保有する目的はどれか。

A余った燃料を外部の業者に販売して維持費に充てるため
B非常時に必要な時間(例:消火設備の規定作動時間)中、電力を途切れることなく確実に供給し続けるため✓ 正解
C燃料タンクの重量で設備全体を固定し、地震時の転倒を防ぐため
D燃料を長期間保管して熟成させるため

正解

B:非常時に必要な時間(例:消火設備の規定作動時間)中、電力を途切れることなく確実に供給し続けるため

解説

防災設備を必要な時間稼働させ続けるためには、その連続運転時間をまかなえるだけの十分な燃料ガスをあらかじめ確保・貯蔵しておく必要があります。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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