⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第450問
問題
自家発電設備の原動機(エンジン)の冷却方式として「水冷式」を採用した場合の必須要件はどれか。
Aエンジンの熱を電力に再変換する熱電素子を全面に貼り付けること
B専用の冷却水タンクを設け、長時間の連続運転において十分な冷却ができること✓ 正解
C冷却水を沸騰させて蒸気タービンを回し、発電効率を上げること
D冷却水に不凍液を一切混ぜてはならないこと
正解
B:専用の冷却水タンクを設け、長時間の連続運転において十分な冷却ができること
解説
火災時の消火活動は長時間に及ぶ可能性があるため、エンジンがオーバーヒートで停止しないよう、十分な容量を持つ専用の冷却水タンクが必要になります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |