⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第448問
問題
制御盤の機能について、配線が切断された場合などの異常時に講じる措置として定められているものはどれか。
A制御盤に接続される回路に異常が生じたときに、警報を発するなどの措置が講じられていること✓ 正解
B異常が生じた回路を物理的に切断し、二度と接続できないようにすること
C予備の感知器をドローンで自動的に現場へ派遣する機能を持たせること
D異常を検知した瞬間に、すべての防護区画へ一斉に消火剤を放出すること
正解
A:制御盤に接続される回路に異常が生じたときに、警報を発するなどの措置が講じられていること
解説
配線の断線や短絡などの異常が発生した場合、いざという時に消火設備が作動しなくなるため、それを管理者に知らせる警報機能(断線警報など)が備わっています。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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