ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類453

問題

自家発電設備の連続運転時間について、設計上考慮すべき要素はどれか。

A消火設備や排煙設備など、接続されている防災設備が法令上要求される作動時間を満たすこと✓ 正解
B発電機のエンジンオイルが劣化して交換が必要になるまでの時間
C燃料の価格変動によるコストパフォーマンス
D作業員が休憩を取るまでの労働時間

正解

A消火設備や排煙設備など、接続されている防災設備が法令上要求される作動時間を満たすこと

解説

非常用電源の連続運転時間は、スプリンクラーなら20分以上など、接続される消防用設備が火災時に機能しなければならない規定時間以上を担保する必要があります。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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