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⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類410

問題

定圧作動装置の構造において、設定圧力に達した場合の作動方法として正しいものはどれか。

A手動でのみ放出弁を開放する構造であること
B自動的に放出弁を開放する構造であること✓ 正解
C警報のみを鳴らす構造であること
D自動でガスを排出する構造であること

正解

B自動的に放出弁を開放する構造であること

解説

設定された圧力に到達した際に、機械的または電気的に自動で放出弁を開放する構造であることが求められます。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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