⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種第3類 第412問

問題

定圧作動装置の作動機構について、設定圧力を調整する機構を備えている場合、どうしなければならないか。

A誰でも簡単に手で回せる構造とすること
B定期的に自動で調整される機構とすること
C遠隔操作で自由に調整できる構造とすること
Dみだりに設定圧力を調整できない構造とすること✓ 正解

正解

D:みだりに設定圧力を調整できない構造とすること

解説

誤作動や不完全な放出を防ぐため、設定圧力をみだりに(容易に)調整できない安全な構造とします。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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