ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類408

問題

定圧作動装置の役割として正しいものはどれか。

A配管内の粉末を清掃する
Bガス漏れを感知して警報を鳴らす
C設定圧力になったときに放出弁を開放させる✓ 正解
D容器内の圧力を自動で減圧する

正解

C設定圧力になったときに放出弁を開放させる

解説

タンク内が粉末を十分に撹拌できる設定圧力に達したことを検知し自動で放出弁を開放させる役割を持ちます。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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407定圧作動装置は、どの方式の粉末消火設備に設けられる装置か。409定圧作動装置の表示事項に規定されているものはどれか。406噴射ヘッドの本体の外部表面には、どのような処理を施すことが規定されているか。410定圧作動装置の構造において、設定圧力に達した場合の作動方法として正しいものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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