① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消防設備士乙種3類 第37問
問題
動滑車を1つ用いた場合、重物を持ち上げるのに必要な力は元の重さの何分の一になるか。
A変わらない
B2分の1✓ 正解
C3分の1
D4分の1
正解
B:2分の1
解説
動滑車を1つ使うと必要な力は重物の半分の力(1/2)で済みます。
分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)
消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |