ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類35

問題

力学的エネルギー保存の法則について正しい記述はどれか。

A位置エネルギーと運動エネルギーの差は一定である
B位置エネルギーと運動エネルギーの積は一定である
C位置エネルギーと運動エネルギーの和は一定である✓ 正解
D位置エネルギーは常に運動エネルギーより大きい

正解

C位置エネルギーと運動エネルギーの和は一定である

解説

摩擦などがない場合位置エネルギーと運動エネルギーの和は常に一定になります。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

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34運動エネルギーを求める式はどれか(mは質量、vは速度)。36てこの原理において力の釣り合いを示す関係式はどれか(Wは重物、Fは力、r1は力点までの距離、r2は作...33位置エネルギーを求める式はどれか(mは質量、gは重力加速度、hは高さ)。37動滑車を1つ用いた場合、重物を持ち上げるのに必要な力は元の重さの何分の一になるか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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